このページのリンク

延喜天暦時代の研究 / 古代学協会編
エンギ テンリャク ジダイ ノ ケンキュウ

データ種別 図書
出版者 東京 : 吉川弘文館
出版年 1969.4
本文言語 日本語
大きさ 5, 655p 図版4枚 ; 22cm
書誌ID 1000243658

所蔵情報を非表示

2F・書庫-NDC分類図書(請求制)
210.3||K10||2 119890201012



書誌詳細を非表示

一般注記 内容:通論 所謂「延喜天暦聖代説」の成立(林陸朗) 天暦の代(赤木志津子) 延喜・天暦の政治(戸田秀典) 政治編 宇多上皇の院と国政(目崎徳衛) 藤原忠平政権に対する一考察(黒板伸夫) 転換期十世紀の対外交渉(森克己) 律令時代における意見封進制度の実態(所功) 十世紀前後における国衙の性格と機能(阿部猛) 擬郡司考(米田雄介) 延喜・天暦時代の郡司の任命法(宮城栄昌) 調庸制の変質について(泉谷康夫) 不堪佃田解文の背景(坂本賞三) 平安時代前期における馬政(佐藤虎雄) 学芸編 宮廷陰陽道の成立(村山修一) 平安朝に於ける「本文」を権威とする学問形態と有職故実(池田源太) 横川の霊山院と華台院(景山春樹) 延喜天暦時代における代表的宮殿「朱雀院」の考察(太田静六) 十世紀の仏像彫刻(田中重久)
平安中期の瓦についての私見(木村捷三郎) 秦氏安考(薮田嘉一郎) 『蜻蛉日記』の事実性(柿本奨) 『篁物語』の成立年代(阿部俊子) 延喜天暦時代における物語形成史の一断面(福井貞助)
折込み図2枚
著者標目 古代学協会 <コダイガク キョウカイ>
件 名 NDLSH:日本 -- 歴史 -- 平安時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:210.36
NDC6:210.36
NDLC:GB176
NCID BN02536903

 類似資料